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2014年8月27日水曜日

機能美


























測定器の機能美にはいつもワクワクさせられます

作業自体は地味ですが緊張感とワクワクで時間を忘れてしまいます









http://www.618-ganz.com/
http://ganz.shop-pro.jp/

2014年8月25日月曜日

one PHOTO -005-



頭の中にバラバラに存在していたイメージを掘り出して、自分なりのバランスでデザインした
「Floating Bench」 も間もなくご紹介できそうです。

組み上がったアイテムを時間をかけて眺めて 実際に使用してみて
あらためて発展性のあるデザインだと感じています。
今後このデザインを生かすも殺すも自分次第。頑張ります。








2014年8月20日水曜日

Blacksmith Shop !



新作のアップがなかなかできていない Blacksmith Shop でご迷惑をお掛けしております。

ご相談・ご注文から納品までが できるだけスムーズになるように実験的にスタートした
Blacksmith Shop でしたが あっという間に3年が経とうとしています。
とても未熟で不便なサイトながら沢山の方にご利用いただき嬉しい限りでございます。

日々のサイト運営の中で多数の改善点も見つかり 自分たちの中の「伝えるイメージ」も
明確になってきましたので、 ここで思い切ってリニューアルすることにいたしました。


まだ公開までにやることが山盛りですが 少し先が見えて来ましたのでお知らせいたします。
リニューアルに伴ってアドレスも変更になりますが、そのあたりも公開の準備が整い次第
こちらでご案内いたします。

それでは引き続きギャンズをよろしくお願いいたします。


ギャンズ 光飛田 晴也








http://www.618-ganz.com/
http://ganz.shop-pro.jp/





2014年8月18日月曜日

one PHOTO -004-




インスピレーションで手を動かしたり、直感的なイメージを優先したモノ創りの時には
出番はあまりないと思いますが、ある程度の精度を追求したモノ創りの場合には
「測定作業」がとても重要になってきます。

用途や求める精度に応じた測定器を使用して、素直に数字を読み取っていく。

「数字は嘘をつかない」

確かにそうなのですが、環境や測定方法、読み取り方でも数字は動いてきます。
さらにその寸法をどう解釈して利用していくかは、作業者の経験や感覚が大きく影響する部分です。
実に深いですね。。。

今年の夏は例年に無く沢山測定しましたので、また画像をまとめてアップしたいと思います。

什器のアップも平行していきますのでお楽しみにお待ちください。








http://www.618-ganz.com/





2014年8月9日土曜日

COUNTER


納品から随分と時間がたってしまいましたが、IRON & WOOD のレジカウンターを製作させていただきましたのでご紹介いたします。















今回はデザインから製作の全てを僕に任せていただけて、製作時間もいただけるということで

「シンプルかつ今までに見たことがないデザインを模索する」

という課題を自分に与えてチャレンジしてみました。

















上部にショーケースを配し、土台となるベース部分には内側にアジャスターを隠して仕込むことで
確実なレベル出しと 床への完全な固定を可能にしています。












幅や厚さの違う鉄材を組み合わせて奥行き感や重厚感を出してみました。










木の天板と鉄の脚を組み合わせたテーブルを例にすると、天板の木工と脚の鉄工を
それぞれのプロが担当して分業することができます。
天板を塗装する場合も同様に分業しやすく、天板製作→塗装→鉄脚組み付けとシンプルな工程で完成させることが可能です。

しかし今回のカウンターの場合には、このような分業がほぼ不可能ではないかと思います。
理由はいくつかあるのですが
・ 図面だけではまとめきれない鉄部と木部の(寸法的な)擦り合わせが必要なこと(製作精度を上げるため)
・組み立て前に塗装しなければならない場所がいくつかあり、塗装工程と組み立て工程が複雑になること
この2つが大きな要因となります。(細かい部分は沢山あります)

つまり生産効率が極めて悪いということです。

今回僕は生産効率のことは全く考えていません。モノ創りを仕事にする人間としては失格なのかもしれませんが、先の課題を克服して自分が求めるイメージとクオリティ(もちろんお客様のそれ以上です)を形にすることだけに専念しました。
















ショーケースには両側にLEDのスポットライトを取り付けてあります。
ショーケースのように密閉状態に近いところにはLEDのメリットが特に大きいと思います。
 ・放熱が極めて少ない
 ・紫外線がほとんど出ないため商品に優しい
 ・省エネかつ設備がコンパクト

以前に比べて電球色の発色もかなり良くなっていると思います。












ショーケースの床面はレザーやアクセサリーとの相性を考えて 板目の無垢材を独自の工程で着色しました。照明が弱い部分は限りなく黒に近く 照明が当たるとブラウンに発色します。
カウンターボディよりもかなり濃い色にしています。

塗装を外注する場合には このような色味のバランスを指示するのは非常に難しい部分になります。完成を常にイメージしてバランスを見ながら調色→テストを繰り返し 塗り重ねの工程数も場所によって変化をつけたりすることで絶妙なニュアンスを表現するからです。

今回の様なケースの場合には 塗装を自分で担当できるメリットが非常に大きい事をあらためて感じました。














ガラスや天板の納め方も悩まされた部分です。
細かい部分も気を抜かずキッチリ仕上げることで全体が引き締まり まとまってくる感じがします。













ショーケースの扉は鉄板でスリムに仕上げてあります。
レジカウンターの収納は多い分には何かと用途がありますし、高さが低かったり幅が狭い部分も
意外に出番があるものです。

もちろん裏側の見えない部分、棚板の裏側までキッチリ塗装しています。

塗装について詳しく書いていくとさらに長くなってしまいますのでまた別の機会にいたします。
アンティークの家具などでも使用されている塗装方法なのですが、こちらも行程がすごく多くて非効率な塗装です。でも好きなんですよねこの雰囲気。


お客様にも大変喜んでいただけたので良かったです。一安心。。。
僕の課題の方も自分としては克服できたと思っています。

ただ次のイメージやさらなる課題も見えてきていますので、まだまだであることは言うまでもございませんが。。。



今回この様な貴重な機会を与えてくださったK様に本当に感謝しております。
みなさまも機会がありましたら福山のKEELさんで現物をご覧になってみてください。

http://www.keel-jp.com/









※こちらのアイテムはフルオーダーにて製作させていただきました。
 お見積もりをご希望のお客様は、お客様情報をご提示いただき、希望サイズや各部の仕様に
 ついての簡単な打ち合わせ(電話・メール可)が必要です。

http://www.618-ganz.com/
http://ganz.shop-pro.jp/

2014年8月7日木曜日

2014年8月2日土曜日

GANZ STICKER







最近あらためて「シンプルなデザイン」の勉強をしなおしているのですが 深いですね実に。。。
無駄がなく少ない要素で成り立っているものって バランスがもの凄く重要だというのは
平面でも立体でも変わらないんでしょうね。

たぶん答えなんて見つからないので気長に勉強して自分を磨くしかありません。

ということでって どういうことか「?」ですが 初心に返ってステッカーをつくってみたのです。













耐久性も独特の雰囲気も最高なシルク印刷というのは絶対条件だったのですが
ただちょっとイレギュラーに 経年変化も楽しめる仕様にしてみました。

調子に乗って大量につくっちゃいましたが「非売品」でございます。。。

パッケージも単なるデザインの一部ということでつくっただけでございます。。。

 ご縁があって楽しい時間を共有できるみなさまと僕たちだけの ちょっとばかりのお楽しみ
ということにさせていただきました。







http://www.618-ganz.com/
http://ganz.shop-pro.jp/





2014年8月1日金曜日

BOOTS RACK




今回はこちらの BOOTS RACK をご紹介させていただきます。










テーブルサイドなどに設置してディスプレイしたり 気軽に移動できるように 低めの2段の IRON + WOOD 仕様でご提案させていただきました。









このように下段が独立している構造にしてあります。

























木部の仕上げも コーナーのチェッカープレートも 無骨なブーツのイメージを崩さないよう製作しています。















下段を手前にオフセットさせたり 全く別で使用することもできますので 自由度はかなり広がると思います。









皆さんのイメージで是非いろんなディスプレイにチャレンジしてみてください。



今回はエンジニアブーツを豊富に扱う KEEL さんからご依頼いただきました。
Kさん 楽しいオーダーありがとうございました。





※こちらのアイテムはフルオーダーにて製作させていただきました。
 お見積もりをご希望のお客様は、お客様情報をご提示いただき、希望サイズや各部の仕様に
 ついての簡単な打ち合わせ(電話・メール可)が必要です。
 

Boots Rack

http://ganz.shop-pro.jp/?pid=79975429