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2016年7月30日土曜日

施工用ビス




作業の流れで 施工用のビスも補充完了。

特殊な塗料と 手間を惜しまない工程で インパクトでもチッピング無し。



アイテムによって付属のビスが異なる場合がございます。

実際に僕が施工させていただく場合にも

アイテムや壁面の材質 必要強度などによって

様々なビスを使い分けています。



安全領域を確保した上で いかに鉄アイテムの雰囲気を邪魔しないか。

一見脇役に感じるかもしれませんが 僕にとってはとても大切な存在です。

いつでもベストなハードウェアをご用意しておりますw






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2016年7月29日金曜日

GMP




既に30年位使っている TAMIYA のピンセットで

丁寧に仕上げをしました。

大切な道具は何年経っても現役です。




GANZ METAL PRODUCS

http://www.618-ganz.com/gmp/







2016年7月27日水曜日

one PHOTO -032-




工場では 数々の工具たちがいつも僕を手助けしてくれています。

手入れをしながら それぞれと向き合う時間。

匂い 音 感触 全てが僕を刺激して

今日もエネルギーを満タンに補充してくれます。









2016年7月25日月曜日

1時間だけ・・・





きもちいい風 乾いた空気 強すぎない日差し 好条件が重なってしまった日曜日の朝。

 そして 完全に娘と同じことを考えてしまった僕。。。



よし! 1時間だけ海に行こう!



仕事でパンパンの工場を抜け出して 車で10分。

全てがフリーのちっちゃな近所の海水浴場で思いっきり遊びました。



1時間でもしっかり日焼けして 適度な疲労感。

その後は工場に戻って深夜までフルパワーで作業に集中できました!



娘は今日になっても 僕の顔を見る度に

「海楽しかったね~。また行こうね~。」

と 相当な満足度だったご様子w



こんなに短時間で家族みんなが笑顔になって

なんなら仕事もはかどってしまう こんな恵まれた環境に感謝!感謝!







2016年7月24日日曜日

Top Banner

↑久々にトップバナーを変えてみました↑

同じ溶接風景なので大した変更ではありませんが

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。






2016年7月23日土曜日

GANZ METAL PRODUCTS



量産進行中

その他も同時進行してますのでご安心ください!









2016年7月21日木曜日

one PHOTO -031-




2016 Winter Sunrise


キーンと冷えた真冬の朝を思い出して 真逆の季節を乗り切りますw










2016年7月20日水曜日

2016年7月19日火曜日

2016年7月18日月曜日

one PHOTO -030-




WELDING !!


火を扱う仕事には厳しい季節に突入してきましたが

楽しくてやめられない!







地味に進めてきた "one PHOTO" も30回目になりました。

今後ともよろしくお願いいたします!


one PHOTO - BLOG LIST

one PHOTO - PHOTO BOOK










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2016年7月16日土曜日

4JAW - 3JAW




溶接熱をゆっくり冷ましたら 旋盤にセットして側面とFACEを切削します。

これで微量の溶接歪みもしっかり リセットできました。

ここで何度か脱着を繰り返して 精度の再現性の確認と修正をしておきます。
















機械屋さんで発掘してオーバーホールしておいたミニチャック [3JAW Scroll] をセットして

製作したフランジに対しての芯出しを行います。

これで小径材の加工もスムーズになり 精度も追い込めるようになりました。









2016年7月15日金曜日

one PHOTO -029-




工場の端材を物色して 外周を粗切り

旋盤で基準面を切削して 慎重に穴開け

歪みを最小限に抑えながら 加工済みのボスと溶接します。

そして・・・









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2016年7月14日木曜日

one PHOTO -028-




"INDEPENDENT CHUCK" [4-JAW CHUCK]

早速フル稼働で 芯出しにも随分慣れて作業がスムーズになってきました。








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2016年7月13日水曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #10














CRESCENT 用にブラス製のコーションプレートを製作しました。

アール加工によりパイプにピッタリと合わせたプレートを リベットで強固に固定しています。



















BANKROBBER × GMP "CRESCENT"

製作記はこれでラストになります。



自分たちが本当に欲しいものを 徹底的に追求していく楽しさや

イメージが 思い通りのかたちに仕上がっていく充実感に満たされながら

 "CRESCENT" が誕生しました。



この製作記により 少しでも誕生の裏側を感じていただけたら幸いです。




BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記





2016年7月12日火曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #09



CRESCENT は4本の脚のそれぞれに樹脂製のアジャスターが付いています。

適度に追従性をもったフレーム構造ですので 一般的なフロアーでは

アジャスターを完全に締めた(縮めた)状態で使用可能な場合がほとんどです。


コンクリートや古材のフロアーで 凹凸が激しい場合に調整していただくと

安定した状態で快適にご使用いただけます。









一般家庭などの 光沢があるフローリングで使用する場合には

付属の硬質ウレタンクッションを アジャスターに貼ることで

フローリングの保護と 衝撃音を防止することができます。

アジャスターの調整方法や クッションの施工方法は

付属のマニュアルに詳しく解説してありますのでご参考ください。





BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記




2016年7月11日月曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #08








CRESCENT のファブリックは4色展開です。

店頭に実物を展示していただいている販売店様には
生地サンプルをご用意しています。




BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記





2016年7月10日日曜日

7月10日

今日はちょっとだけ僕の考えについて書いてみたいと思います。

僕は大好きな「モノ創り」を仕事にしています。

自分で事業を始める前も 好きな事柄を勉強させてもらったり

基本的に興味がある仕事以外はしたことがありません。我が儘ですね。。。


家族、地域の方々、友人、お客様、業者様、先輩方など

沢山の方々との出会いに恵まれ 支えられて生きています。

18年間ずっと無償の愛と癒やしを提供してくれている愛猫も僕の大切な家族です。


歳をとったからなのか 自分が今いる「恵まれた環境」を考えることが多くなりました。

自然に恵まれた地域、戦争のない日本という国、安全な食べ物や水、

日が昇り、風が吹き、沢山の生命や空気を生みだしてくれる神秘的な地球。

全てが今の自分の生活の大切な「源」だと思います。


一人がゴミを捨てても大きな影響は出ないかもしれませんが

それが派生して みんなが同じことをしたら大変なことになってしまいます。

 逆に 一人一人が 世代を超えたずっと先の未来をイメージして

自分にとって大切な「源」を 壊さず 傷めず 労っていく動きを続けていけたら

一歩一歩そこに近付いて行けるということだと思うのです。


そこに一歩でも近付くことができるなら 少しの光でも見えるなら

その大切な一歩を積み重ねて進んでいきたいと思います。

その道中でみなさんにお会いできたら それは素晴らしい瞬間でしょうね!


では、投票に行って 作業に集中したいと思います!

長文失礼いたしました。。。





2016年7月9日土曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #07











ファブリック&クッション部分は 多くの家具メーカーからの依頼を受ける専門工場に依頼し
熟練の職人さんによって丁寧に仕上げられています。

ファブリックには リネンライクなざっくりとした質感と
快適な肌ざわり 耐久性を兼ね備えた高性能素材をセレクトしています。

ボタンダウンやパイピング 細部の縫製にも職人技が生かされています。

クッション部分は 硬さの異なる3種類のウレタンフォームを積層することで
即座に体の形状を受け入れるしなやかさと 長時間のリラックスタイムを提供する適度な硬さを
合わせ持ち 職人の経験とユーザーへの思いが詰め込まれています。

”リラックス”にウェイトを置いて設計し 座面と背もたれを絶妙な角度に設定しています。

大柄な男性にも十分納得いただける座面の奥行き感も 最高のリラックスを提供する
大きな要素になっています。




BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記




2016年7月8日金曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #06



塗料が密着しやい環境をつくるために 形になったフレームを丁寧に処理していきます。

油分や埃を落としたら プライマーを塗装します。








プライマーにより密着力を高めたら サフェーサーを塗装して上塗りの為の下地を整えます。













サインディングしてサフェーサーの肌を整えます。








最後に 艶消し加減をイメージ通りに調整したブラックで塗装します。

CRESCENT は自動車にも使用されている2液型のウレタン塗料を使用しています。

塗装後はブースの温度を上げて硬化反応を促進します。





BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記




2016年7月7日木曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #05









フレームの製作と同時進行で 座面と背もたれのベースとなる木材の加工も進めます。

補強と装飾を兼ねた高密度な "PLYWOOD" [積層材] を採用しています。

切断・コーナーR加工・面取り・サンディングの各工程を経て
美しい切断面に仕上げていきます。

最後に組み付け用の穴開けをして 素材の準備が完了します。





BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記






2016年7月6日水曜日

INDEPENDENT CHUCK その後



あれから まとまった時間がとれないまま あっという間に月日が流れてしまいました。。。

これ以上先延ばしにはできない(正確には僕自身が我慢できない)ので一気に進めます。

何をするかといいますと、旋盤に"INDEPENDENT CHUCK" [4-JAW CHUCK] を
取り付けるためのバックプレートを製作します。







φ200 t32 の材料を加工していきます。







今までの3爪スクロールチャックから 精度良くスムーズに交換ができる
バックプレートが無事完成しました。








あとは確実な芯出しをスピーディーに行うことができる技術を身につけなければなりません。

当分の間 量産以外はこちらのチャックで修行したいと思います。








2016年7月5日火曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #04









専用ジグにパーツをセットして 歪みを抑えながら丁寧に溶接していきます。

CRESCENT は溶接ビードを全て残していて 塗装後も細かいビードが確認できます。

手曲げパイプと同様に こうした細部のニュアンスが
全体を構成する重要な要素になっていると思います。





BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記




2016年7月3日日曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #03












脚のパイプは機械曲げ(ベンダー)ではなく バーナーで加熱して少しずつ曲げていく
いわゆる「手曲げ」で製作しています。

金型サイズに依存することなく 滑らかな曲線を表現することができます。





BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記



2016年7月1日金曜日

BANKROBBER "CRESCENT" #02




座面と背もたれを固定するためのブラケットを切り出して大量に穴開け。

常に地味な作業の積み重ねです。





BANKROBBER  "CRESCENT"




"CRESCENT" 製作記