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2017年8月9日水曜日

【Blacksmith Shop】 METAL FAB S/S TEE

奇特なお客様からお声かけいただきましたので

METAL FAB S/S TEE

少量ですが Blacksmith Shop にアップいたしました。

サイズはS,M,Lの3サイズ

ボディカラーは3色展開です。




































2017年7月21日金曜日

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時間があいてしまっていますが

素敵なガレージにチークのカウンターやスツールなどを納品させていただきまして

ご厚意で撮影までさせていただきました。


詳細は後日アップいたしますのでお楽しみにお待ちください。










2017年7月11日火曜日

Screen Printing




作業の合間にちょこちょこと準備を進めてきた Tシャツを

まずは自分達用からプリントしましたw

何度やってもシルクプリントは楽しい!



気付けばこれも開業時から地味~にずっと続けていること。

知らない間に15年もやっていることに驚きます。。。











これまであまりこういう場ではご紹介していなかったと思うのですが

いい機会なので少しだけ。






実はデザイン業務の傍ら いろいろなグッズ製作のお手伝いをさせていただいています。

そんなに多くはないですがTシャツのご相談も定期的にいただきます。







ご相談の内容によって外注さんにお願いすることも多いのですが

特に身近なお客様で 「GANZ クオリティが好き!」といっていただける奇特な方がおられるのでw

毎年数型はGANZでプリントしています。

(僕たちの作業着はず~っとGANZプリントです)








インクは肌ざわりが柔らかく経年変化が自分好みなので 水性インクのみをストックしています。

基本原色から調色して 自分が好きなカラーはデータ化してあります。







こちらは 優に3年以上(おそらく5年近く) かなりの頻度で着たおしている僕の作業着です。

ボディは常にデータをとりつつ 目的に応じてセレクトしています。

細かいクラックと擦れ具合がボディの経年変化とマッチしているところも自分好みです。

ボディもインクも耐久性は実際に年月を重ねてテスト済みですw



※ ここまで書いておきながら現在はグッズ製作に関する新規のお客様からの
ご相談には残念ながら対応できない状況です。。。すみません。。。



とても便利な世の中ですが、「だから」なのか

自分たちの手で 思いのままを カタチにできることのメリットを再認識しています。











2017年6月30日金曜日

A1 Easel & Picture Light

 


A1サイズのイーゼルとピクチャーライトを製作させていただきましたのでご紹介いたします。

以前製作したイーゼルとの変更点をふまえて、イーゼル本体から詳細を見ていきましょう。










折り畳みができて運搬可能、ディスプレイするフレームのサイズに合わせて固定用の

ブラケットが上下する構造などは以前と同様です。


大きな変更点は、なんといってもサイズです。

今回はA1サイズのフレームに合わせていますので かなりサイズアップしています。

また、両面にディスプレイできる仕様になっています。











レストランの屋外で使用されるということで 細部まで綿密にディスカッションを繰り返しました。

運搬ルートの関係からアルミ+ラバーのキャスターを採用。

ペイントは2液ウレタンをマットに調色し、下地塗装と2コートにすることで耐久性を上げています。

雨水の浸入を最小限に抑える構造で設計し、塗装前に徹底的に各部の防錆処理をしています。












万一の強風や、通行人の接触等による思わぬ転倒、また盗難等を防止するための

チェーンやロープを固定できるようにリング状のフックを備えています。












続いてピクチャーライト部分を見ていきましょう。

アンティークや市販品のリメイクも合わせて検討しましたが、条件に合わせるのが

困難と判断しまして、鉄製のオリジナルで製作しました。
























旋盤で削りだしたパーツを多数使用して シンプルかつ雰囲気のあるデザインにまとめています。

照明の照射方向は細かく設定できることが望ましいので 可動式になっています。

バルブはLEDのエジソンバルブを採用しつつ 防水構造になっています。


※ピクチャーライト部分の製作記はあらためてご紹介できればと思っています。















使用中はあまり目立たない部分ですが 配線処理もシンプルにまとめています。

運搬中のコードフックも完備しています。



とても拘りが詰まったオーダーで刺激的でした。

T様 ご依頼ありがとうございました。










2017年6月19日月曜日

15年目に突入です

GANZ 開業から丸14年が経ち 本日から15年目に突入です。

みなさま いつも本当にありがとうございます。



「今年がGANZにとっての節目の年なのかな?」

と思ってしまう出来事が続いていて

若干戸惑いながらも それを楽しませてもらっています。



何年経っても目の前の課題に立ち向かう毎日ですが

日々自分を更新していけるよう 益々精進していきますので

どうぞ 今後ともよろしくお願いいたします。



GANZ 代表 光飛田 晴也










2017年6月14日水曜日

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旋盤でピクチャーライトのパーツを製作中の様子です。

あれから1年弱ですが、INDEPENDENT CHUCK にも慣れて

さらに旋盤が身近なものになりました。









2017年6月5日月曜日

Wall Top Hanger Rack + Wood Shelf














Wood Shelf を組み合わせた Wall top Hanger Rack を製作させていただきました。

新築されたご自宅のガレージへの施工も無事完了。

少し時間が空いてしまいましたが詳細をアップいたします。








































Wood Shelf は僕がイメージする「鉄+Wood」で ご提案させていただきました。

無垢材のモールディング、ビスケットジョイントによる組み付け、調色、着色、仕上げと

多くの工程を必要としますが 絶妙なバランスが表現できたと思います。



















まだまだアイデアがつきない「鉄+Wood」。

これからも様々なかたちでご紹介したいと思っております。

現在進行中のプロジクトもお楽しみにお待ちください。



まだまだ未アップアイテムのご紹介が続きます。。。。









2017年5月19日金曜日

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既に納品が済んでいるのに ご紹介できていないアイテムが多数あります。

作業と並行しながらコツコツ アップの準備を進めています。

どれも充実した作業内容のアイテムばかりで

僕もアップが楽しみです。







2017年4月29日土曜日

Wall Hanger Rack [ Custom ]







以前製作した Wall Hanger Rack Type2 をカスタムして

サイズ変更と 一部に正面ディスプレイを追加しました。















正面ディスプレイ用のアームの先端には鍛造したフックを組み込んでいます。

アームは左右に移動できる構造にしています。

アイテム数が多いときには アームを避けて通常通りのディスプレイも可能です。









Wall Hanger Rack はアイテム数の変化にも対応しやすい様 設計しています。

また、今回のように後からスパンを追加したりといった加工にも

比較的対応しやすい構造です。


壁に施工が必要なハンガーラックですが、一般的なスタンドタイプとは

ひと味違った立体的なディスプレイが可能です。







[ Little Bastard ]

http://little-bastard.net/

滋賀県大津市晴嵐1-2-15

077-572-8738



竹原さん掲載のご協力ありがとうございました






2017年4月20日木曜日

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フラットバーから ハンガーラック用のフックを鍛造しました。

鍛造直後の荒々しいテクスチャーやハンマートーンもまた

鉄の魅力のひとつだと思います。







2017年4月15日土曜日

2017年4月11日火曜日

NAME PLATE



お客様から快く掲載の許可をいただきましたので

製作させていただきました「表札」をご紹介させていただきます。







新築住宅用にと 表札をはじめ いろいろ製作させていただきました。

現在製作中のものも含めて準備ができ次第ご紹介させていただきます。


基本的にはこちらのサインのイメージですが

http://ganzblacksmith.blogspot.jp/2014/05/iron-sign.html

完成サイズが違うので バランスを再検討して材料等をセレクトしています。

壁から少しだけ浮いて立体的にセットできるベースを製作しています。








レタリングはペイント仕様で全体の雰囲気に合わせています。

微妙に背景を透かしたりするとグッと雰囲気が良くなります。

色味や膜厚を狙い通りに調整出来るのはペイントの強みですね。






溶接ビードも残しています。







お客様からリクエストをいただきまして GANZ刻印を入れさせていただきました。

軒下ですが 屋外仕様で各部の防錆処理とマットクリヤーペイントで仕上ています。

メンテナンス性と雰囲気を両立しながら 適度に経年変化も楽しんでいただけます。



M様、ご依頼から掲載のご協力までありがとうございます。

完成が楽しみですね。引き続きよろしくお願いいたします。