2018年4月4日水曜日

納品の旅・札幌 #06 [ Wall Hanger Rack Type1 ]

納品の旅・札幌 #05 [ Mesh Shelf Type1 ] に続いて

クローゼットに施工した [ Wall Hanger Rack Type1 ]  ご紹介いたします。











フルオーダー製作例から 同サイズでご注文いただきました。

幅2400mm、バーハイトが1500mmですので

アウターやシャツだけでなく、パンツやコート類も余裕なサイズです。











そして反対側の壁面には前回もご紹介しました

 [ Mesh Shelf Type1 ] のスタンダード仕様を2列横並びに設置しています。

こちらも 両壁面の施工範囲全体に下地を入れていただいています。












収納力抜群のウォークインクローゼットになりました。

普段人目に付くことがない空間ですが

「オーナーさんだけの贅沢な空間」というのがまた素敵です。


それぞれサイズ変更のご相談も承っておりますので

下記のリンクから お気軽にご相談ください。


[ Wall Hanger Rack Type1 ]

 [ Mesh Shelf Type1 ]



納品の旅・札幌編は まだまだ中盤です。

ぜひ最後までお付き合いください!


納品の旅・札幌 #07 へ続く



2018年3月28日水曜日

納品の旅・札幌 #05 [ Mesh Shelf Type1 ]

納品の旅・札幌 #04 [ MESH SHELF ] に続いて

 [ Mesh Shelf Type1 ] を多数製作させていただきましたのでご紹介いたします。






こちらは棚幅900mm×4段のスタンダード仕様を

2台横並びに施工しています。







棚の高さが変えられたり、運送サイズが小さく済むなど

イメージ以上にメリットが多いシェルフです。

が、、、支柱の位置出し・施工が少し大変です。。。







棚の高さ調整は、100ミリピッチで自由に設定いただけます。

施工後のお客様ご自身での棚の高さ調整も

ちょっとしたコツを掴めば、比較的簡単に行っていただけるかと思います。







棚の表裏はどちらでも使える様に設計していますが

GANZプレートの段だけ表裏の方向性ができてしまいます。

基本仕様は上面がフラットな画像のタイプになります。


好みにもよりますが、最上段などの高所だけを

脱落防止のために逆組(上面を凹面)するお客様もおられます。







個性的なカラーの壁面にもしっくり収まりました。

こちらは棚幅を800ミリに変更しています。

スペースを有効活用できるのもオーダー製作ならではです。







そして広々としたガレージの一角にも。


今回は事前にご相談いただきましたので、施工予定場所の

広範囲に「下地」入れておいていただきました。

強度も施工時間も下地の有無で雲泥の差があります。


また、コンクリート等の壁にも施工可能ですが

ビス穴の形状などを事前に検討された方が何かとよろしいかと思います。

詳細は下記のリンクからお気軽にご相談ください。


[ Mesh Shelf Type1 ]




納品の旅・札幌 #06 へ続く





2018年3月23日金曜日

one PHOTO -051-



メッシュのバリ取り作業

地味で手間のかかる作業ですが重要な作業だと思います。

メッシュアイテムの画像が溜まっているので

楽しみにお待ちください。






2018年3月16日金曜日

【 Blacksmith Shop 】Iron Stool [Low]



Iron Stool [Middle] に Low タイプが加わりました。

座面サイズは同じで 高さの変更に伴うバランス調整をしています。













樹脂製のスイベルアジャスターは 平滑なフローリングはもちろん

コンクリートや古材の床でも安定してご使用いただけます。






[ Black ]




[ Dark Brown ]




[ Cherry Brown ]

座面カラーは これまで同様3色展開です。








[Middle] と [Low] の比較です。











GANZのワークデスクやテーブルはもちろん

アンティークのダイニングテーブルなど 750mm程度の高さの

テーブルと合わせることをイメージしてデザインしています。



受注製作アイテムとなりますので、完成まで少し納期をいただきますが

是非この機会にご検討くださいませ。

近日中に Blacksmith Shop にアップいたしますので

今しばらくお待ちください。

※ 3/19 アップいたしました

Iron Stool [ Low ] <ST02>







2018年2月21日水曜日

Wood Work / Piture Frame



沢山のオーダーをいただきまして 少しずつ出荷が始まっている

「Triple Picture Frames」

のウッドワークについて少しだけご紹介いたします。







もちろんウッドワークもGANZで責任を持って行っております。

無垢材を使用サイズに切り出して → デザイン通りにルーター加工 →

→ フレームサイズにカットします。






各フレームごとに摺り合わせをしながら サンディングして表面を整えたら

組み立てに入ります。(※間の細かな工程のご紹介は省きます・・・)






しっかり乾燥したら コーナーにカンザシ加工用の刻みを入れます。

フレームと同じ無垢材から差し込む材料を切り出し・摺り合わせをして接着します。







ここでもしっかり乾燥させてから 余分な部分を切り取って

綺麗に仕上げていきます。

結構な手間がプラスになってしまうのですが、この加工があると無いとでは

耐久性が大きく変わってきます。






仕上げに 着色してワックスでフィニッシュします。

木目や節などの個性を残しつつ 鉄の雰囲気に合うよう仕上げていきます。










最後に背板とアクリル板を加工して、金物パーツを組み立てます。

ここでは鉄部の加工については割愛いたしますが

こうして 「Triple Picture Frames」 が完成していきます。

ざ~っと書いてしましましたが 何となく作業風景をイメージして

いただけましたでしょうか?


以前アップしましたアイテム紹介の記事も合わせてご覧ください。
















受注製作ですので完成まで少しお時間をいただきますが

ご満足いただけるよう丁寧に製作させていただきます。

よろしくお願いいたします。







2018年2月13日火曜日

納品の旅・札幌 #04 [ MESH SHELF ]

納品の旅・札幌 #03 [ WORK DESK ] に続いて

メッシュシェルフを3種類 ご紹介いたします。



※ オフィス用にまだまだ製作させていただいたアイテムがあるのですが
ちょっと都合で順番が前後します。。。













フルオーダー製作例の「 Mesh Shelf Type3 」をベースに

シューズラックとしてサイズ変更して製作しました。



他のアイテムにも言えることですが

実は、単純にサイズだけを変更して違和感なくまとまる範囲は限られています。


例えば、1000ミリ幅でデザインしたアイテムをベースに サイズ変更するとします。

900ミリや1200ミリに変更する程度でしたら

変更によってバランスが崩れることは少ないと思います。

しかし、600ミリや 1500ミリに変更する場合には 強度の再検討や

使用する材料の太さなどを含めた、デザインの見直しが必要になってきます。


今回の場合も 材料サイズから変更していますので

全く違和感なく仕上げることができました。


フルオーダー製作例からサイズ変更での製作をご希望のお客様には

事前に、この辺りも含めたご提案と お見積もりをさせていただいております。
















続いてこちらは、「 Mesh Shelf Type2 」をサイズ変更して製作いたしました。

トイレ内の高い位置に取付けたいとのことでしたので

通常のワックスフィニッシュではなく、マットクリヤーペイントを

ご提案させていただきました。


理由は、

・高所への取付けのためメンテナンスがし難いこと

・比較的湿度が高くなりやすい空間であること

です。ペイントフィニッシュについては またの機会にあらためて

記事にしたいと思っています。















こちらも「 Mesh Shelf Type2 」のサイズ変更で

上下反転のレイアウトで、それに合わせて細部の仕様を変更しています。

先ほどのものと同じく、水回りで使用されますので

マットクリヤーペイントで仕上げています。




今回ご紹介しましたメッシュシェルフは

いろいろな理由がありまして、基本仕様を設定せず全てフルオーダーにて

ご注文を受け付けておりましたが

すごくご相談が多いアイテムでもありますし

リピート率の高い仕様パターンも見えてきましたので

これから、数種類の基本パターンを準備していきます。




納品の旅・札幌 #05 へ続く





2018年2月1日木曜日

納品の旅・札幌 #03 [ WORK DESK ]



納品の旅・札幌 #02 [ NAME PLATE ] に続いて

オフィス用に製作させていただいた ワークデスクをご紹介いたします。

パソコン2台+作業スペースを確保するため 1800×900 ミリサイズの天板に

スタイリッシュなテーパー脚(アジャスター付き)を組み合わせています。













実用面を考慮して 天板はメラミン化粧板で仕上げています。

平滑性やメンテ性もよく 指紋が付きにくいのでおすすめです。














天板の外周は鉄のフラットバーでモールディングしています。

マットブラックのメラミンと黒皮鉄の相性も抜群です。










天板の裏側も丁寧に仕上げています。










今回はパソコンのケーブル類をスッキリまとめるために

天板裏のフレームに細工をしています。












パソコン2台の配置(対角)にあわせて ロック付きのOAタップを配置しました。

パソコンからタップまでのケーブル類は ベルクロやタイラップ(結束バンド)で

手軽にスッキリまとめられる仕様にしています。


企画当初は 天板へ穴を開ける案もありましたが

将来的な使用環境の変化や、作業スペースの確保、レイアウトの自由度から

今回の仕様に決定しました。










ワークデスクから出る電源ケーブルが1本にまとめられてスッキリです。

将来的に 専用の照明なんかを組み込んでも・・・

夢が広がりますねw


大変多忙な中、搬入・設置のお手伝いをお願いしてしまったので

オフィスの撮影は控えさせていただきました。



ワークデスクは、個々の使用環境の違いや 作業へのこだわりに

大きく影響する とても重要なアイテムだと思います。

僕自身もメインの作業台は全て自作しています。

一部で市販のものを使用していますが、どこかしらに手を加えて

自分が使いやすい仕様に改造しています。


オーダーメイドのメリットを最大限に生かして

最高の作業環境を目指してみてはいかがでしょうか。






納品の旅・札幌 #04 へ続く









2018年1月28日日曜日

ウェブサイト・・・



昨年からコツコツ進めてきて やっと一段落といった感じです。。。

パッと見の変化は少ないかもしれませんが 結構時間かかってしまいました。

まだまだ各コンテンツは課題が山盛りですので
これからもコツコツ進めていきます。

変更点はこちらにアップしておきましたのでご参考ください。